二代目blog

シルバーウィークが始まりました。

ただ、気分は……笑。

うちはビジネスホテルなので、ゴールデンウィークやシルバーウィークといった「大型連休」を、普段はそれほど意識していません。

ところが今年は、なぜか「シルバーウィーク」という言葉がよく目につく。

「あれ? シルバーウィークって毎年こんな感じだったっけ?」

ちょっと気になって調べてみると、今年2026年は、9月19日(土)から23日(水)まで5連休。

敬老の日と秋分の日、その間の休日がうまくつながってできる5連休で、前回この並びになったのは2015年。実に11年ぶりだそうです。

なるほど。

だから今年は、いつもより「シルバーウィーク」という言葉を目にするわけですね。

ビジネスホテルをやっていると、連休だから単純に忙しくなる、というわけでもありません。

普段のお客様は仕事で宿泊される方が多いので、会社が休みになると、逆に仕事関係の宿泊は少なくなります。

その一方で、連休になると普段とは違う宿泊があります。

帰省だったり、法事だったり、観光だったり。

そして「同窓会」もその一つです。

地方にいると、ここにも時代の変化を感じます。

昔に比べると、学校を卒業して東京や大阪など県外へ出て、そのまま地元には戻らない人も多くなりました。

地元に残る人が少なくなれば、当然、高齢化も進みます。

そう考えると、高鍋で同窓会を開いて、県外からみんなが帰ってきてホテルに泊まる――そんな光景も、これから少しずつ減っていくのかもしれません。

一方で、宮崎県内に住んでいる人にとっては、同窓会は「今日は泊まって飲もうかな」という理由にもなります。

普段なら車で帰れる距離でも、お酒を飲めばそうはいきません。

代行で帰るか、泊まるか。

年齢を重ねれば、「せっかくの同窓会なんだから、今日は泊まってゆっくり飲もう」という人もいるでしょう。

大型連休というと、どうしても「観光客がたくさん動く日」というイメージがあります。

でも、地方の小さなビジネスホテルから眺めていると、少し違って見えます。

久しぶりに故郷へ帰ってくる人。

昔の友人とお酒を飲む人。

家族や親戚に会いに来る人。

普段は仕事のお客様が中心のホテルだからこそ、連休になると、いつもとは違う「宿泊する理由」が見えてきます。

11年ぶりの5連休。

今年のシルバーウィークは、どんなお客様がいらっしゃるのでしょうか。

……と書きながら。

ホテル側としては、まず部屋が埋まってくれることを願うばかりです(笑)。

チャッピーさんに書いてもらいました。

楽ちんだ。

さて、実は一回削除しております。なぜなら、チャットでアンケートの話をし他ので、それを無視してねと頼んだら、それを無視した文章を作成しました。を入れたままコピペしたので・・・・(^^;;

せっかくなので、書いておきます。うちみたいに古いホテルで資金力がない場合、効率よく悪い部分に手を入れる必要があります。そう、優先順位がイマイチわからないので、そのためのアンケートができたらいいのにな〜という話をしていたわけです。ただ、アンケートって答える方は面倒だよねという結論でした。笑

本部 悦孝

本部 悦孝

2021年家業を継いでみようと決意しました。 まだまだ未熟ではありますが、情熱だけは持っているつもりです。

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