二代目の考察『カラオケボックスのミシン貸し出し』

二代目blog準備室

皆様、こんばんは~。一応二代目の本部です。(二代目なので、本部と書いても同じですね。)

と言う事で、改めてYOSHIです。

相変わらず、ネタ不足でブログの更新が遅くなって申し訳ございません。先日、新聞を読んでいて、『カラオケボックスでミシン貸し出し』の見出しを見ました。コロナ禍で厳しいカラオケボックス業界の戦略として『歌わないカラオケボックスの利用』と言う記事を目にしました。

いや~!びっくりしました。だって、カラオケボックスと言えば気兼ねなく歌える場所と言うイメージが強かったので歌わない選択肢があるとは思いませんでした。

結局、ココなんですよね。『需要を開拓する』『市場を生み出す』って・・・・・

一応、二代目なので細々でも存続させる方法を考えます。特に昨今のような状況下では、企業としても従業員の安全確保、効率化と言う意味でもリモートワーク化を推進するでしょう。また、担当者が出張して問題解決をしていたところを、リモートワークで技術支援だけで解決できる事もあるはずです。出張自体は減少傾向だと考えると、大半がビジネス需要である弊社の場合、このままで良いのか?と考えてしまうわけです。

久しぶりにネット検索をしてみました。新しい言葉?(私が知らないだけかも)
『ニューノーマル』=『新たな常識』⇒事態が収束しても以前の姿には戻れないと言う考え方だそうです。リーマンショックの際と書いてあるので、もう10年以上も前からある言葉なんですね~。確かに、コロナを意識した活動(コロナ対策が大前提)と言う事になりますからね。

あっ、また、脇道にそれちゃいました。
今回の『カラオケボックスでミシンの貸し出し』は、オプションの一つだし、メイン路戦とは考えていないと思いますが、この発想ができる社員さんがいて、それを実現できる会社って強いな~と思いました。

本部 悦孝

本部 悦孝

2021年家業を継いでみようと決意しました。 まだまだ未熟ではありますが、情熱だけは持っているつもりです。

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